2日目は朝食のエビワンタン麺をオーダー。なんと甘いコーヒーもついてきます。モーニングですねー。

​ちょっと面喰いましたが、翌日からはエビワンタンには甘いコーヒーがついてないと物足りなさを感じるまでに。1日目は魚のお粥を食べましたが、小骨が多くて苦戦しましたが、朝のエビワンタン麺はかなり私のツボにはまりました。町の普通の食堂で毎日食事をしましたが、このカップの可愛さに癒されました☆

2日目の最初のレクチャーはNutrition focused physical examination including malnutrition identification for acute and chronically patientsでした。リハ栄養やフィジカルアセスメント中心の話でしたが、アジアや国際学会であまり聴いたことがなかったような気がしていたので、新鮮でした。

話のなかで、こちらの表を示していました⇒http://www.todaysgeriatricmedicine.com/archive/SO17p22.shtml

​日本のリハビリテーション栄養は、他国に比べるとかなり積極的な姿勢で取り組まれているんじゃないかと思いました。いやはや知識や技術を磨かないといけないなーとつくづく。

今回もグラナダに引き続き、デジタルポスターでした。ちょうどGala dinnerで同席したオーストラリアの栄養士さんと会って、早速質問してくれました。日本の訪問栄養食事指導のシステムや症例についてなどディスカッションしました。在宅で胃ろうから手作りのミキサーを入れていることには、素晴らしい、ということと、凄いわね~という言葉をいただきました!今回は色々な国の栄養士さんと訪問栄養食事指導について話してみましたが、制度として成り立っているのは日本くらいなのかもしれません。なんとか発信できてよかったです!ちなみに、高齢者の栄養のエリアでのポスター発表は日本人1人を含む8名のみでした。

​次にWorkshop on sustainable food system initiative of ICDAに参加しました。グラナダの時も、似たようなトピックのワークショップに参加しましたが、意味も何も理解しておらず全くもってとんちんかんな感じでした。今回はリベンジです。グラナダの時をきっかけに、持続可能な食、について考えるようになりました。今回は国別に分かれて話しあい、その後ディスカッションする流れだったのですが他のレクチャーを聴く都合で早めに退席する必要があり、国別で話し合っている間に講師のところへ行き、日本で行っていることを直接講師に伝えました。すごく興味をもたれて、今後も情報をシェアしていきましょう!ということに。思い切った甲斐がありました!嬉しいです。

 
 

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